昨年夏の名古屋公演から嵌って既に4回目、来月の残り一回を前に記事にしておきたいと思います。
名古屋
初・ゴースト&レディは昨年7月の名古屋公演でした。
借り物のパンフレットで事前学習して、いざ名古屋へ!
名古屋四季劇場に着くと既にかなりの熱気。

2025年7月 この日のキャストは

この時は特別思わなかったが、その後の観劇でなかなか出会えていない組み合わせでした。特に町島さんは、この時以降見れていません。
席は2階で席からの見え方はこんな感じ

たっぷり前後半、カテコまでたっぷり感動できました。
この後、もう一度と思っても、終盤の名古屋ではチケットが取れません。
次の大阪が始まるまで待たないとなりませんでした。
因みに千秋楽の配信はしっかり、何度も見ました。
劇場で観たキャストと違っていて、こちらも中々感動できましたが、やはり生で観たいものです。
名古屋は泊まりだったので、観光でトヨタ博物館に寄ってきました。

大阪①
大阪公演が始まって少しした年末に、大阪の1回目を観ました。
12月の初めにはオペラ座を入れていた為、少し間が空いてしまいました。
2024年にウィキッドを観た、ハービスPLAZAにある大阪四季劇場です。

人気の撮影スポット

2025年12月 キャスト表

席は1階上手端でしたが、かなり近く表情まで良く見えました。

久しぶりに観たゴスレ、やっぱり良いです。
たっぷり感動。
ラストのランプ、名古屋と演出が違った様でした。
この後観光で、さきしまコスモタワーに行ってみました。

ここの展望台、季節柄か、窓が曇ってしまって夜景がよく見えませんでした。ちょっと残念!
大阪②
大阪の2回目は少し空いて今年の3月。
8月末の会員先行予約でも、繋がった時には1階前側は殆ど無く、大阪1回目の席を確保後、3月分をギリギリで通路後ろを確保という状況でした。
センターブロックとか、前方の席はどうしたら取れるのか???

いつもの

2026年3月 大阪2回目のキャストです。

フロー、ジョンホール、デオンは変わらず、グレイ、エイミー、ボブが変わりました。
通路を挟んだ後ろの席、前のブロックの最後列の人次第で、シャーロットとグラスが見えませんでした。

3回目となると、あちこち色々と観ることができ、とても楽しく、そして感動できる演目です。
ホテルからの夜景

翌日は京都に移動して、二条城を観光してきました。



大阪③
大阪の3回目はひと月空いて今月。
すっかり春らしくなってきました。

原作漫画のパネルに原作者藤田さんのサインやイラストが描かれています。

3月からの加筆は無さそうです。
2026年4月 大阪3回目のキャスト

デオン、エイミー、ボブが変わりました。主役2人は変わらず。
大阪3回目の座席は2回目とほぼ一緒。

やはり見切れます。↑の写真はカメラを上に上げて撮っているので、実際は下手側の初めの頃のグレイとフローのやりとりは前の人に隠れて見えませんでした。
4回目となると流れも十分に分かってきて細かいところに目が行くようになりました。
開演の8分前頃から、舞台上手から下手に向かって風の音が聞こえるとか、足音が聞こえるとかの話があって、耳を澄ませていたのですが、周りの話声やドアの外の音楽にかき消されたのか聞こえませんでした。前の方の席だったら聞こえたのか?
開演して最初の音が出ないハプニングもありましたが、何事も無かったかの様に舞台は始まりました。
休憩挟んで前後編あっという間に過ぎていきました。
チケットが取れているのは5月のあと一回。
今週も加藤さんと志音さんの様なので、次は町島さん、萩原さんを観れるかなぁ~。
翌日は前回に続いて京都に移動して観光です。
先ずは京都に向かう途中のこちら、サントリー山崎蒸留所

有料見学ツアーに行きたかったけど、予約が取れずに無料の見学でした。
テイスティングラウンジ

山崎、山崎12年、山崎18年の飲み比べセットを頂きました。


この後京都に移動して、世界遺産仁和寺に


将棋の竜王戦仁和寺対決が昨年秋にあったので、藤井竜王と佐々木八段のパネルが置かれていました。
4月なのに紅葉が赤く

5月迄御室花祭りが行われていて、御室桜は満開を少し過ぎていましたが、十分楽しめました。




5月17日の千秋楽迄あと一回、キャストがどうなるか?
期待できるかなぁ…
千秋楽の配信チケットも取らねば!